梅雨明けが待ち遠しい6月26日、川平小学校5,6年生の子どもたちはシュノーケル海洋実習をしました。

 

心配していた天気も心地よく晴れ、風も穏やか。

緩やかな小潮の上がる時間帯、透明度も抜群という絶好のコンディションでした。

 

「海の先生」役を快く引き受けてくださったスタッフの方々、たくさんの器材やあたたかい心遣いをくださった環境省の方、困ったときに知恵や手を貸してくれるわくわくサンゴのスタッフ、ご多忙の中、連絡や調整をしてくださった学校の先生方、校長先生のご理解、そして大切な子どもたちを預けてくださった親御さんたち、本当に感謝です。

 

子どもたちは「海の先生」にシュノーケルの使い方のレクチャーを受け、

さまざまな海の生き物たちの魅力を、たくさん紹介してもらいました。

 

台風や高水温で以前死んだサンゴの上に新しいサンゴが育ち始めています。

身近な海に、サンゴが育む豊かな生態系がありますね。

 

去年、水に顔を付けられなくて、やっとマスクとシュノーケルで浅瀬で浮かべるようになった子が、

今年、マスクとシュノーケルでみんなと一緒に海をまわれるようになりました。


子どもたちは体験の中で、どんどん成長します。

 

どうすれば生き物いっぱいの、豊かなサンゴの海を守っていけるかな?

自分たちにできることって何だろう?

 

次はいよいよ最終回。

海で気づいたこと感じたことを大切に持ち帰って、

まとめにつなげていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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