夏休みも明けて、2学期もサンゴ学習はじまります!

 

学校行事や地域行事、部活動など、子どもたちも忙しく充実した日々を過ごしています。

 

さて9月11日、川平中学校のサンゴガーディアンズプログラム第3回「コーラルウォッチ」を実施しました。

 

教室で1学期のふりかえりや、サンゴの大量白化のスライドを見る間、時折激しく降る雨‥

 

しかし、移動〜観察しているときは運よく雨が上がってくれました。

 

「コーラルウォッチ」はサンゴの色の濃さでサンゴの健康度を調査するもの。

 

(サンゴはストレスを受けると白くなってしまいます。)

 

それと、「イノーの生き物ビンゴ 激レアさんを探せ!」も同時に行いました。

 

先生方も生徒とともにグループ毎に分かれて、調査と散策を大いに楽しみました。

慣れてくると生き物がどんどん見つかるようになってきて、

野生の勘が冴えて、激レアさんを見つけた子や、

 

半透明のうっす〜〜いフィルムのような生き物を掌にのせ、衝撃を受けた子、

 

カニとはさみで語らう子、

 

稲わら持参でタコ獲りの仕掛けをつくっていた先生などなど。

教室をはなれ、海の豊かさを肌で感じる、新鮮で特別な授業でした。

 

夏休みを目前に控えた7月18日、川平小学校でサンゴ学習のまとめをしました。

 

「お気に入りの生き物を見つけよう」というテーマでシュノーケリングした子どもたち。

 

まとめの授業では大きなサンゴ礁の絵を用意して、そこにみんなが描く生き物の絵を貼り付ける、

 

「生き物マッピング」をしました。

 

「吹き出し」もつくり、そこに生き物の特徴や、お気に入りポイントを書いて、魚の近くに貼ってもらいました。

 

この魚はどんなところにいたかな?など思い出しながら、仕上げていきます。

 

できあがった絵をみんなで鑑賞しながら、絵に「川平小中学校」も描き入れ、海の体験をシェアしました。

 

この絵は学校の学習発表会で展示してもらう予定です。

 

 

その後、サンゴ学習全体で体験したことを振り返り、グループごとに意見をまとめてもらいました。

 

「今、サンゴはどうなっているのかな?」

 

そうやって身近な海の自然に思いを馳せてもらえることが、第一歩だと思います。

 

今回のサンゴ学習を通じて、もっと身近な海に親しんで好きになってほしい、

 

サンゴを大切にする気持ちを家族や地域の方たちに広げていってくれたら、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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